地域密着神戸の建設業許可申請(更新・業務追加・各変更)、 経審なら建設業許可申請サポート@神戸にお任せ下さい。現場仕事上がりの体力自慢行政書士

HOME » 建設業・経審日記 » 大臣許可の注意点

大臣許可の注意点

2016/02/29

大臣許可の注意点

まず大臣許可の場合の実務経験の証明は、知事許可の場合とは大きく異なります。

知事許可の実務経験の証明は、請求書や見積書でも可能なのですが、

大臣許可の場合は、工事請負契約書又は注文書と注文請書(請求書)のセットでなければいけません。

発注者が確認できる資料が必要、という訳ですね。
工事の規模が問われる訳ではないので(建築一式は別)出せるなら10万円や5万円の工事でも構いません。

そして大臣許可の場合最も気を付けるべき点ですが、「営業所ごとに専任技術者を配置する」です。

大臣許可は都道府県をまたぎ、2カ所以上の営業所で建設業を請け負うという話ですので、
それぞれの都道府県の営業所に専任技術者が必要です(2人以上ということです)。

よくある話が、「1人は資格があるからいいけど、もう1人は資格もないし10年の実務経験もない。」
という状況です。

ただ、自社では10年の経験が無いけど他社と合すことで10年以上になる、
この場合は前職の協力を得ることで証明が可能です、大変ではありますが。

その他細かい点はありますが、大事な点はこんなところでしょうか。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

弊所では要件を満たしているか?という確認を無料で行っております。
お気軽にご相談ください。
大阪・姫路・尼崎・西宮への無料出張も始めました!
建設業許可相談
tel

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

お問い合わせはこちら

行政書士門脇事務所
行政書士 門脇 秀逸
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通4丁目1-23
三宮ベンチャービル521号
TEL 078-222-6191 /FAX 078-222-6192
mobile 090-6674-2109
MAIL info@syu-kadowaki-office.com
営業時間 9:00~18:00 メール相談は24時間
※あらかじめ予約していただければ、土日祝日、営業時間外も対応させて頂きます。

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab